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母乳が出すぎて乳腺炎に。母乳トラブル回避に私が実践した対策

当記事で紹介している母乳トラブルを避ける方法は、あくまで私個人に合っていたものです。一人ひとりに合った方法は、かかりつけの医師または助産師に相談のうえ自己の責任のもと実践するようにしてください。
2019年、待望の第一子が生まれた管理人です!

 

出産前は「ちゃんと無事に生まれるか?」「陣痛は痛いのかな?」ということばかり気になっていました。

しかし、いざ生まれてみると新たな問題が・・・

 

それは母乳トラブルです。 😥

羨ましい悩みとも言われますが、母乳が良く出たので何度も乳腺炎になったのです・・・。

 

この記事では私の母乳トラブル体験談と、どのように対策をしたか紹介したいと思います。

母乳が出すぎると、意外と大変!乳腺炎地獄に!

赤ちゃんに免疫をつけてもらうためには、母乳をあげるのが最適だと言われています。

 

赤ちゃんにとって母乳は出るに越したことは無いですが、出すぎるのもまた問題です。

 

私の場合産後3日目くらいから突然おっぱいがパンパンになって母乳が溢れ、四六時中ツーンとした胸の痛みに悩まされることになりました。

 

2時間~3時間おきにパンパンになってきつい痛みが出てくるため、ほっと一息つけるのは授乳(搾乳)後数十分だけ。

 

常におっぱい張る時間を気にしながら生活しなければならず、何をしようにも一旦母乳を絞り出さないと集中できませんでした。

 

助産師さんから「母乳を良く出すためには日頃からマッサージをすることが必要」といったことや、母乳を出す手助けになるお茶があると聞いていたので、特別なことをしなければ母乳はあまり出ないものだと決めつけていた私。

 

しかし、私の場合は何もしなくても気が付けばパジャマがびしょびしょになるという状況に・・・

 

また、痛みや服が濡れるだけならまだしも、産後2週間以内のうちに乳腺炎で38度以上の熱が3回も出ました。

夫の助け無しでは、赤ちゃんのお世話をすることもなかなかしんどくなり、さすがにまずいと思うようになりました。

乳腺炎とは、母乳が乳腺内に溜まり詰まってしまうことです。詰まった場所はしこりのように硬くなってしまい、悪寒・発熱などの症状が起こります。一般的には硬くなった部分をマッサージでほぐし、母乳を出していくことで緩和できると言われています。

母乳が出すぎて助産師さんに相談したが、母乳をすぐ止めるのは無理だった

乳腺炎を防ぐため搾乳機でこまめに母乳を出していましたが、搾乳にかかる時間はなんと毎日4~5時間ほどでした・・・。(約30分×8回)

 

それだけ母乳を絞っているとさすがに疲れてきます。

本当は母乳で育てたいものの、毎日絞っては捨ててを繰り返していると、母乳をやめてミルクに切り替えたいとも思うように・・・。

 

赤ちゃんのお世話に集中したかったものの、一日中母乳のことばかり気にするのはかなりのストレスになっていました。

 

健診等で病院に行った際に助産師さん3人くらいに胸が張りすぎることを相談しましたが、だいたい「そのうち良くなるよ~(^^)」と言われるだけで特に解決せず・・・。

今解決したいのに!

 

噂では母乳を止める薬があるとも聞いたので、そういったものは無いのかと聞きましたが、持病など特別な事情がある人が出産直後に摂取しなければ効果がほとんどないようで、当時産後1か月経っていた私には遅すぎたようです。

母乳は絞らなければ減るともよく書かれていますが、急に止まるものではないし、下手にやるとまた乳腺炎になり、しこりが残る恐れもあります。

 

また乳腺炎を防ぐためのおっぱいマッサージもあるようですが、近隣でマッサージをやっているところを調べると1回あたり5000円~7000円程度かかり、しょっちゅう利用するのは金銭的に厳しかったので諦めました。

 

詰まり防止という観点からも、私の場合1日でも油断して母乳の絞り残しがあるとすぐ熱が出たので、そもそも「〇日に1度通う」というのは合わない気がしました。

 

母乳トラブルや乳腺炎を防ぐために実践した対策

結局、今更母乳を止めるのは無理そうだと割り切って、母乳が出る量を減らすor胸の張りを軽減することに目標を変えました。

 

下記の方法を実践したところ、おっぱいがパンパンに張るまでの時間が少し延びました。

 

もともと2~3時間で限界になっていたのが、4~5時間くらいまで耐えられるようになったので私的には大きな進歩(?)でした!

水分摂取量を減らし、体を温めすぎないようにした

母乳を出すには水分をよく摂る必要があるので、出すぎているなら逆に水分摂取量を減らしてみてはどうかと助産師さんに提案されました。(あまり推奨したい様子ではなかったですが・・・)

また体が温まると胸が張ってくるので、浴槽には浸からずシャワーもできるだけ短時間で済ませるようにしました。

搾乳をしっかりめに行う

私の場合胸のしこりができると、そこが熱を持ってしまうので、できるだけしこりがなくなるまで搾乳を行いました。

絞りすぎるとかえって母乳がたくさん作られてしまうそうなので、カラッカラになる少し手前で止めるようにしました。

母乳が詰まりやすい人向けのハーブティーを飲んだ

普段飲んでいる水分ハーブティー”AMOMAのミルクスルーブレンド“に置き換えました。配合ハーブはすべてオーガニック原料・ノンカフェインの母乳のスムーズな流れをサポートするお茶です。

 

ハーブティーなので多少独特の風味がしますが、ティーバッグに入っているので使いやすかったです。チャック付きの袋も嬉しいです。味が濃い目に出るので、1つのティーバッグで2杯分くらいは飲めました!

 

パッケージの中に母乳トラブルやお茶のオススメの飲み方を詳しく書いたリーフレットが入っていたのも好印象です(^^)

リーフレット内容は変更になっている可能性があります。

 

一時は母乳を止めたい!とまで思ってしまいましたが、赤ちゃんの免疫や経済的なことを考えるとできれば母乳育児にしたかったので、こういったお茶はまさに私にぴったりでした。

 

AMOMA』のオーガニックハーブティーには、母乳つまりだけでなく、他にも母乳を出すサポート・卒乳サポートのお茶のラインナップもありますよ!

\繰り返す乳腺・母乳の詰まりにお悩みの授乳期ママのために/
AMOMAミルクスルーブレンド

 


母乳が出すぎても、共生していくしか道がなさそう

乳腺炎にくじけて母乳やめたいとまで思っていた私ですが、母乳はそう簡単に止まるものではないとわかり、母乳と共生していくしかないなという結論になりました(笑)

 

それにやはり母乳は経済的ですし、免疫を高める成分が豊富に含まれていることを思うと赤ちゃんにも良いですもんね。

 

できるだけ母乳育児をストレスのないものにするため、この記事がお役に立てたら幸いです!

ABOUT ME
ヒイラギ
アラサー在宅勤務6年目・2児の子育て主婦です。 【在宅ワーク・副業・フリーランス】×【Webデザイン学習】×【英会話】等を軸に書いてます。元銀行員で元英語講師。本業は宿泊施設の運営会社で予約管理や集客などの仕事をしています。
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